査定の際に高い表を貰うためのアピール方法


査定の際の上手なアピール方法について

車の買い取り業者は、あなたの愛車の様々な部分をチェックして、それに見合った査定金額を算出します。

もちろん、私たち「売る側」から考えれば、可能な限り高い値段で売りたいというのが本音でしょう。そのためには、自分の車の「セールスポイント」を率先して売り込むことが必要となるのです。

心に留めるべき点としては、車の査定は、どうあっても「査定」であり、「点検」ではないということです。

もちろん点検のように、各所のチェックは行うのですが、査定は点検ほど厳正に各所をチェックはしないのです。このような手続きであるからこそ、査定でチェックしきれない、細部や深部にある「私の車のセールスポイント」をアピールすることによって、査定を大きく引き上げることも不可能ではなくなるのです。

・・・ですが、実際に査定してもらおうとなると、自分の車のどのような点を売り込めばいいのか気付きづらいものです。
パッと思いつくものとしては、「掃除をしっかりしている」ことや「走行距離が少ない」などといった事でしょうか。しかしこれらの事は、査定でも判断できるような内容なのです。

ここでは「気付きづらい売り込みポイント」について紹介していこうと思います。

気付きづらい売り込みポイント

まずは「整備手帳でのアピール」です。この手帳を用いることによって、自分がコンスタントに整備を行ってきた事を売り込むことができます。

そして同様に書類では「分解整備記録簿」もあります。これによって、部品の細部におかしい部分がないということを証明することができます。
また「車を修復した事がない」ことを提示することも査定アップへと繋がるポイントです。

他には、運転する際には専用のサンダルなどに履き替えていることや、車に乗ってもらう時には、常に靴を脱いでもらっている事なども、清潔面をアピールする上では効果的です。また車内での喫煙を一切行っていない事を証明するのも清潔面でのアピールとなります。
さらに、もし車内のパーツを社外品に付け替えている場合は、「純正品のパーツを保管している」こともプラスへと働くでしょう。

フレンドリーなトークを心がける

他にもありますが、上記のように私たちには、これだけの「売り込むべき点」というのが存在します。そして、「売り込み方」によっては、より効き目を期待することができるかもしれません。

その方法としてあげられるのは「フレンドリーな会話スキル」であると言えます。
車の買い取り業者は、売る側の「偉そうな態度」に対してはある程度の免疫を持っているものです。高圧的な「もっと高くしてよ!」みたいな言い方では簡単にあしらわれてしまいますし、良い印象も持たれないでしょう。そこで効果的な方法が、「フレンドリーな話し方」なのです。

実はこのような人懐っこい接し方には慣れていない担当者も多く、効果を発揮するのです。
「自分の大事な車だから、けっこう大切に運転してきたんだよね。どうかなあ。プロ目線でもいい感じでしょ?」こういった感じで、高圧的だったりする雰囲気ではなく、フレンドリーにため口で接することがポイントです。

車の買い取りでは、あくまでも「売る側」は私たちなので、コチラが優位であるのは間違いないことですが、もし少しでも利益を得たいのなら、「売り込む」ある種の「営業的」なスタンスが必要とされます。

営業に求められるのは、ある種の人懐っこさであると言えますので、「ため口でのフレンドリーな接し方」は効果的なのです。

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