車査定時のオプションでエアコンは重視される?


車査定といえば、グレードや年式のことを気にする人も多いと思いますが、内装の装備やオプションパーツも大事な査定基準になります。
例えばエアコンはその一つになりますが、今回はエアコンが車査定にどう影響するのかについて考えていきます。

エアコンと買取金額について

車を購入する人が重視するものといえば、外装、年式、走行距離、エンジン性能、修復歴といったところでしょうか。
確かにそれらも重要なポイントですが、他にも、車内で過ごすときの快適性といった要素もあります。
車内が極端に暑かったり寒かったりすれば、車内での居心地は悪くなり走行中の快適性も失われてしまいますが、エアコンがしっかり機能していればそれに対処することができます。
したがってこの快適性といった点からいって、エアコンの車査定に対する影響はそれほど小さくありません。

  • 程度はさまざまなものがありますが、例えばまったくエアコンが機能しない、動かない状態では、確実に査定金額を不利にしてしまうでしょう。

  • 逆に、壊れたことが一度もなくて常に快調に動いているなら、査定では高く評価されます。
    よって査定前に一度、車内のエアコンの状態を確認しておくといいでしょう。

    エアコンが壊れていたら

    一方で、もし自分が売りたいと思ってる車のエアコンが壊れていたらどうすればいいのでしょうか?
    この場合は、自分でお金をかけずに修理できるなら、査定前にメンテしておくことをお勧めしますが、自分で修理できず業者に依頼しなければならないなら、そのままにしておくほうがいいでしょう。

    • つまり、修理せず壊れたままで査定に出すということです。

    • なぜこうしたほうがいいかといえば、専門の修理業者に頼むと修理代がかかってしまうからです。
      修理して売ることによって得られるメリットのほうが修理代より大きくなればいいのですが、この場合は決してそうはならないので、修理せずに売ったほうがいいということになります。

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