自動車査定に関する事務手続きについて店舗は教えてくれる?


自動車査定と一口にいっても、ただ車を引き渡すだけではなく、いろいろやらなければならない事務手続きもあります。
こうした手続きを自分でやるのは大変ですが、買取店で教えてもらうことはできるのでしょうか?
また、ローン残債のある車を売る場合の手続きについても、お店でナビゲートしてもらうことができるのでしょうか。

実は教えてくれるだけじゃない

自動車査定に必要な手続きに関しては、もちろんお店側で分かりやすくレクチャーしてくれます。
お店によって対応の仕方には差がありますが、おおむねどこでもお客さんを大切にするので、手続きについて分からないところがあれば、どんなことでも質問して教えてもらうことができます。
それどころか、中古車査定で必要になる書類のほとんどを、お店側で用意してくれることもあります。

業者に売るときはむしろそれが一般的ともいえますが、売る人は自賠責保険証、納税証明書、印鑑証明書などの書類を用意するだけでよく、あとの手続きはお店が代行してくれることがほとんどです。

ただし、売り手本人が直接署名しなければならない書類があるので、そのための実印は用意しておかなければなりません。

ローン途中の車を売る場合

一方、ローン途中の車を売る場合はどうでしょうか?
この場合は、お店によって対応の仕方が異なるので注意しなければなりません。
ローン途中の車を売るというのは決して簡単なことではなく、ローンを新たに組み替えたり、所有権留保の解除を行ったりと、いくつかの煩雑な手続きをこなさなければなりません。
これを自分一人でこなすのは大変なので、買取店に協力を依頼しなければなりませんが、それに手際よく対応してくれるところと、慣れない所があるということに注意しなければなりません。

したがってローン途中の車を売るときは、これまでにローン途中の車を何台も買取った実績がある、その分野の手続きに慣れている業者に相談しましょう。

この点、大手では対応できるところが多く見られますが、中小の買取業者でも手続きができるところがあります。

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