車買取で詐欺にあってしまった場合の弁護士相談内容は?


車の買取で万が一詐欺に遭ってしまった場合は弁護士に相談する選択肢があります。
弁護士なら法律のプロですのでトラブル解決においてとても頼りになります。
自分では対処できないことも多いので、こうした時はなるべく早く弁護士に相談するようにしましょう。

返金要求に関する相談について

弁護士に対する相談で多いのがこの返金要求に関する相談です。
契約後になって、車の故障や不具合が見つかったなどと業者が言い出し返金を求められる形です。
こちらとしては業者のミスですし、応じたくないところですが契約書に返金要求した場合はそれに従うこと、などと書かれていたりして手遅れなことも少なくありません。
結果として本来の査定額からかなりの額が引かれてしまい手元にはほとんどお金が残らないなんてケースもあります。
これは非常に悪質な詐欺だと言えるでしょう。
こうした相談を弁護士に持ちかける方は今増えており、このことからも車の買取のトラブルが増加していることがわかります。

  • 契約書にあらかじめ書かれている場合は弁護士も対応が難しくなりますのでまずは契約書をよく読むこと、これが大切です。

車の持ち逃げ被害

これもよくある被害の1つです。査定をしてもらい、契約を交わし、車を業者に引き渡したもののお金がいつまで経っても振り込まれず、気付いた時には業者は逃げてしまっています。
お金が手に入らないのはもちろんですが、こうした詐欺では車そのものも戻ってこないことが多く大きな被害を受けてしまいます。
こうした事態になった時も警察と同時に弁護士にも相談してみるのがいいでしょう。
ここで紹介した以外にも詐欺業者はあらゆる手口で私達の車を狙っています。
信頼できる業者に思えてももしかしたら詐欺業者かもしれません。

  • 少しでもおかしいと感じたら契約はせず、もしなにかトラブルが起きたらすぐに弁護士に相談して適切な対応をとるようにしましょう。

  • 自分1人でどうにかしようと考えると手遅れになってしまうことがあります。

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