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車査定の見積もりでマイナスポイントとなってしまう事項とは?


車を少しでも高く売るためには、査定でマイナスポイントになる要素を知っておくことです。
マイナスポイントになるものを排除していくことができれば、自然に買取価格を上げていくことができます。
では具体的にどんなものがマイナスポイントになるのかを見ていきましょう。

第一印象の悪い車とは?

査定士が車をぱっと見たとき、第一印象が悪い車はそれだけで査定額が下がる可能性があります。
いわゆる見た目、そして雰囲気のことですが、人間の場合と同様で、車の第一印象というのはとても大切です。
例えば、外装では汚れがたくさん付いたままになっていたり、あちこちに雨アカが残っていたりすると、それだけで不快な気持ちになり減点対象になってしまいます。
このように、車の第一印象が悪いことは査定のマイナスポイントになることを覚えておいてください。

対策としては、査定の前に車を洗車しておくこと、できればワックスをしておくこと、また内装については不要なものを撤去しておくこと、脱臭や換気を行っておくのも有効です。

車の第一印象を良くしておくことは、その後の査定の仕方にも影響してくるので、必ずケアしておかなければなりません。

派手なカスタムについて

メーカーオプションパーツはともかく、社外品を多く使った派手なカスタムについては、査定ではマイナスポイントになります。
本人としては、格好良くカスタムできたつもりでも、社外パーツは人の好みが分かれるものなので、標準的なスタイルを好む買取業者はそれを高く評価しません。

したがって、マフラーやシートなど、社外パーツでカスタムした部分があれば、それを査定前にノーマルに戻しておくようにしてください。

高級な社外パーツなのにそれではもったいないと思うかもしれませんが、その場合は、取り外した社外パーツだけをパーツ買取店に売るようにしてください。
要はカスタム車のまま査定に出すことに問題があるのであり、パーツを別個にして売れば、それについてはその品質に応じてちゃんと買取がなされます。

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