合同に査定してもらう


各買取業者に同じ日に来てもらうように段取りをして、実車を見てもらうようにします。出張査定が来る時までに必ず用意しなければならない書類は車検証になりますが、車への携行が義務付けられているので問題ないでしょう。以下は売却する段階で必要になる書類になります。ただし、査定金額を吊り上げる際の切り札になるので必要書類をすべて用意していつでも売却できる状態にしておく事をオススメします。

【車売却時に必要になる書類】

  • 車検証
  • 自動車納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 印鑑証明

流れ

買取業者の担当者が来たら丁寧に挨拶をして、少しでも印象を良くしておくことが重要です。合同で査定を行う旨を担当者に話し、その時に簡単な取り決めを行います。以下のような取り決めが高額査定を引き出すのに大変有効な手段になります。

【取り決め】

  • 査定が終了次第、買取金額を名刺に記入して渡す
  • 最も高い金額を提示してくれた業者に売却する
  • 必要書類はすべて揃っているので車はいつでも引き渡せる状態である

季節により暑かったり寒かったりするとは思いますが、各買取業者の担当者を家に招き入れたりせずに車のガレージや駐車場で済ますようにします。査定にかかる時間はおおよそ20分から30分ほどなので査定をしている最中も車から離れたりせず、立ち会いましょう。

査定が終わり、金額の提示を受けたらお礼を言い、その日は帰ってもらうようにしましょう。各買取業者の査定金額が全て出たら、連絡する旨を伝えておきましょう。言いにくかったりするかもしれませんが、基本的にこれから交渉しながら煮詰めるにせよ、断るにせよ、後日、査定を行ったすべての業者に連絡する事になります。

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